料理を作る基本姿勢で男の料理は上達する

 

男の料理の心構え

 

 

普段何気なく口にしているお弁当の料理や、外食の際に出てくる料理は自分で作ってみると意外と難しい。そんな経験あると思います。
男性が料理上手というだけで周りからもてはやされますし、プライベートな部分でも見直される事が多いですよね。なので料理を作って自分のスキルを上げたいけれど中々上達しないし続かない、それで止めてしまう方も多いです。

ただ少しあなたの基本姿勢を変えるだけで料理は物凄く上達します。それをみなさん知らないので挫折するのです。ではどのような心持ちでやれば良いのでしょうか。

・作るより作ってあげる

これは周りに誰かがいればより上達するのですが、自分のために料理をするとなると最初は良くても続けていくことでとても億劫になります。家族がいる場合は妻のため、子どものために作ってあげることで料理の腕は上達します。

働いて疲れて帰ってくる妻には元気の出る料理を作ってみよう。
元気にはしゃぎまわって帰ってくる子ども達が喜びそうな料理を作ってみよう。
今日は自分も疲れているから何か簡単で美味しい料理をみんなに作ってみよう。

そんな思いがあれば自然と料理を作るモチベーションになるはずです。それが友人や親でも同じです。誰かに美味しく作ってあげようと思ったら下手なことはしなくなり、レシピや本を見て覚える様になります。気づくと覚えた料理が出来るようになっているはずです。お父さんの料理を子供が喜ぶ ・まとめ
自分のために作るという事から相手のためを思って作るというだけで、モチベーションが維持できるというのですから人間は不思議ですよね。可能であれば色々な方に自分の料理を提供してあげてください。
色々な方に料理を出すということは美味しい不味い抜きにしても料理をしなければいけない環境で美味しいものを作る気持ちになるのでそれだけでも上達への近道となります。
あなたが料理上手になるように願っています。

DIY不要の簡単ピザ釜で本格的なピザを作ろう

ピザ釜にピザをいれるところ

最近料理を始めようとしている、あるいは今絶賛継続して料理ができているあなたに質問です。

あなたの自宅で本格的なピザを作ることは出来ますか?

ピザ生地を広げる
dough for pizza

冷凍ピザやなんちゃってピザならすぐに出来るよ、作ったことがあるよなんて方はいらっしゃるかと思いますが、本格的なピザは作った事が無いと思います。

というか、器具がないので作れないと思います。
本格的なピザというのはピザ釜で作られるのですが、ピザ釜で作る理由には以下が挙げられます。

1. 超高温(400℃以上)で生地を焼ける
2. 遠赤外線加熱で食材の内部からも焼き上げる事が
出来る
3. 釜内は熱が逃げにくい蓄熱性なので時間を要さな い
4. 熱を均一に入れるためピザを回転させるスペース を必要とする

この条件が揃っていないと本格的な美味しいピザは作れません。

ではピザ釜を自宅で作るにはどうすれば良いでしょう。

1. 土台を作り基礎を作ります
2. 火入れをする床(火床あるいは焼き床)を作りま す
3. 土やレンガを積んで壁を作ります
4. 屋根や煙突を設置し、火入れ作業をして釜が完成 です。

この工程を経てようやくピザ釜を作る事ができます。所要日数は恐らく数週間と、DIYで培った高い技術(左官職人レベル)が費やされることでしょう。
と、そんな労力使いたくないですし、そもそもそんな釜を作り上げる程の技術を持ってないと思います。
それでもやはり自宅で本格的ピザを作ることができれば子どもだけでなく隣人や会社の仲間を呼んでパーティーを開いた時にも提供できちゃうのですからとても自慢できますよね。
「○○さんの作る本格的なピザがめちゃくちゃ美味くてまた必ず呼んで下さい土下座して頼み込んじゃいました!」なんて部下が噂を広めることは確実ですもんね。

でもどうやったら本格的なピザを作れるのだろう・・・と、そんなあなたに朗報です!

DIY不要で簡単に設置できるピザ釜があるのをご存知ですか?


こちらにあるピザ釜は組み立て簡単で、先程挙げた本格的なピザを作る4つの条件を満たしてくれるため、あなたの悩みをジャストミートで解決してくれます。
しかもこのピザ釜は絶品ピザだけでなく、オーブンを使う料理、グリル料理全般を作ることが可能になります。

これって中々自宅で作れない料理達ですよね?
となると普段の料理だけでなくパーティーやイベントで必ず必要とされるのが見てわかります!!
是非様々なシーンでこの本格的ピザ釜を利用してみてください!!

男性が失敗しがちな本格的な料理、実はこんな対策で回避できる?


続けることを前提にしていても中々続かない事ってありますよね。その中でも料理というのは続けることが難しい部類に入ります。というのも男性が料理をした事が少なく絶対的に知識が少ない中で望むからなのです。
実は男性が失敗しがちな料理ですが、ある対策をするだけで本格的な料理も成功するようになるのです。今回はその対策法を紹介して行きたいと思います。

・めんどくささを捨て、レシピ集をまったく同じ方法で作る

男性が料理をする場合、ある程度レシピを見ずにテキトーに作ります。男の私がそうだったので間違いなく言えます。
例えば塩とコショーが必要と記載されているにも関わらずコショーがないので辛い繋がりで七味を代用する、といった荒業加減がそれにあたります。ドキッとした人いるのではないでしょうか。
そういう事を一切止めて、一度レシピ本であればレシピ本通り、クックパッドであればクックパッド通りに作ってみて下さい。
その通りに作ると9割方美味しい料理が出来上がるはずです。

 

・本格的な料理も一歩から、まずは家庭料理を作ってみよう。

準備運動も無しに全速力で走って怪我をしてしまうように、事前に得た知識や経験が無く本格的な料理を挑むものなら大概失敗してしまいます。なので、本格的な料理を挑む前にカレーやシチューはじめ肉じゃがや出汁巻き玉子と言った家庭料理を作れるようになってから挑みましょう。
簡単な料理が出来るようになると自然と包丁さばきや頭のなかで料理の順序が出来上がり、様々な料理にも対応出来るようになってきます。そうすると料理の楽しさが理解できるようになるでしょう。

・まとめ
男は不器用だからどうせ本格的な料理も失敗してしまうんだという構え方ではなく、千里の道も一歩からという心持ちで挑むのが料理上達への第一歩です。
本格的な料理も実はレシピ通り作れば出来るのですが、あえて簡単な料理を作ることも紹介しましたが、やはり料理の醍醐味は食材を料理へと華麗に変身させて、美味しく食べる、あるいは食べてもらえる事にあると私は思います。
簡単な料理でも作れば不味い、でも次に作った時は美味しくなっているという過程も楽しめるのが料理なのです。
美味しい料理をあなたがあなたの家族の食卓へ提供できるようになることを願っています。

男の料理は節約ではなく作りきる事から始めよう

寿司を作る男性料理を始めようと思ったきっかけは、外食が多くなって偏食しがちになり栄養バランスが不規則になりがち、それならば自炊することで節約にもなるし栄養バランスが整う、子どもには料理上手なお父さんと尊敬してもらえて妻には良いところを見せられて惚れ直してもらえるかも・・・と意気込んだのはいいが、やはりめんどくさいし節約すると栄養バランスなんて考えられないし・・・。と主婦のすごさに驚き自分の実力のなさに呆れてしまいますよね。

そんなあなたでも少しの考え方の違いで料理を作れるようになるので是非参考にしていって下さい!

・料理は節約ではなく美味しく作るのが大本命
まず大きな勘違いなのですが、料理は節約することではなく美味しく食べてもらうのが大本命です。なので節約して安いもので料理を選ぶ、というよりは、自分が作りたい料理を作ることから始めましょう。

・簡単な料理を1つから作ってみる簡単なサラダを作る男性
意気込みがデカイ方にありがちなのは、一から全てを作ろうと思ってしまうため途中で挫折してしまうタイプです。家を建てたいからといって木から育てる人はいませんよね。なので、最初の内は一品料理を作ることから始めて、それ以外は惣菜屋で買ったり、料理をしてくれる人がいるならば後はまかせてしまいましょう。
慣れてきて楽しみを覚えてきたら作業する項目を増やせば良いのです。

・まとめ
男の料理は悪い意味で女性と違って手を抜かないで作る事を美徳とします。女性は器用なので手の抜きどころがわかっていますから、時短アイテムや手を抜きながら美味しい料理を時間もかからず作ってしまいます。
そこまでに至るにはやはりそれなりに経験を積んでいますので「まずは一つの料理を美味しく作りきる」という所から始めていきましょう。

一から作るのではなく時短アイテムで料理は美味しく作れる

時短を時計で表す
何か一つの料理を作ろうと思った時に、一から作るとなると時間がかかってしまう料理も半分の時間で作れるとなるといかがでしょう。男の料理は一から手間暇かけて作るものと思いがちですが、1つの料理に時間をかけるなら同じ時間でも2つ作ったほうが喜ばれますし料理上手の称号を得ることができます。
今回はそんなあなたに時短アイテムの紹介をしていきたいと思います。

・レンジで簡単調理!シリコンスチーマー


シリコンスチーマーは以前から流行になっていますが、レンジでチンするだけで出来たての温野菜やご飯を炊くことができる代物です。これがあれば、忙しい朝や仕事から帰ってきて疲れている時でもすぐに料理が出来てしまいます。
シリコンスチーマーで野菜を蒸しながら目玉焼きとウインナーをフライパンで焼く、ご飯はあらかじめ炊いておけばこれだけで栄養バランスが取れた料理が提供できますよね。

・職人泣かせの技術!フードシュレッダー
キャベツの千切りや大根おろし、みじん切りや細かく刻むといった調理はとても時間がかかるものです。そんな時間がかかる物は機械に頼ってしまえばいいんです!だってお店で出すわけではないのですから!美味しく作ることができるのなら時間は短いほうがいいですよね。そんな方にはこのフードシュレッダーをオススメします。これがあれば千切り・スライス・波型カット(クリンクルカット)・粉状カットといった時間のかかる作業を即座にやってのけることが出来ます。
コレがあればとんかつを作る時に便利ですね。とんかつを作る工程だけきちんとできればあとはキャベツをフードシュレッダーにいれるだけで完成ですから。

・まとめ
いかがでしたでしょうか。この時短キッチンアイテムというのは他にもいくらでもあります。それを駆使して使いこなすだけで作れる料理というのは大幅に広がりますし時間も節約できるようになります。忙しい時は簡単な料理ができるアイテムを、少し奮発したい時はあらゆる器具を使いこなして豪華な料理を!美味しい料理が作れるようになれば男の料理は必ず続けられるようになります!是非料理をする楽しさを知ってみて下さい。