男性が失敗しがちな本格的な料理、実はこんな対策で回避できる?


続けることを前提にしていても中々続かない事ってありますよね。その中でも料理というのは続けることが難しい部類に入ります。というのも男性が料理をした事が少なく絶対的に知識が少ない中で望むからなのです。
実は男性が失敗しがちな料理ですが、ある対策をするだけで本格的な料理も成功するようになるのです。今回はその対策法を紹介して行きたいと思います。

・めんどくささを捨て、レシピ集をまったく同じ方法で作る

男性が料理をする場合、ある程度レシピを見ずにテキトーに作ります。男の私がそうだったので間違いなく言えます。
例えば塩とコショーが必要と記載されているにも関わらずコショーがないので辛い繋がりで七味を代用する、といった荒業加減がそれにあたります。ドキッとした人いるのではないでしょうか。
そういう事を一切止めて、一度レシピ本であればレシピ本通り、クックパッドであればクックパッド通りに作ってみて下さい。
その通りに作ると9割方美味しい料理が出来上がるはずです。

 

・本格的な料理も一歩から、まずは家庭料理を作ってみよう。

準備運動も無しに全速力で走って怪我をしてしまうように、事前に得た知識や経験が無く本格的な料理を挑むものなら大概失敗してしまいます。なので、本格的な料理を挑む前にカレーやシチューはじめ肉じゃがや出汁巻き玉子と言った家庭料理を作れるようになってから挑みましょう。
簡単な料理が出来るようになると自然と包丁さばきや頭のなかで料理の順序が出来上がり、様々な料理にも対応出来るようになってきます。そうすると料理の楽しさが理解できるようになるでしょう。

・まとめ
男は不器用だからどうせ本格的な料理も失敗してしまうんだという構え方ではなく、千里の道も一歩からという心持ちで挑むのが料理上達への第一歩です。
本格的な料理も実はレシピ通り作れば出来るのですが、あえて簡単な料理を作ることも紹介しましたが、やはり料理の醍醐味は食材を料理へと華麗に変身させて、美味しく食べる、あるいは食べてもらえる事にあると私は思います。
簡単な料理でも作れば不味い、でも次に作った時は美味しくなっているという過程も楽しめるのが料理なのです。
美味しい料理をあなたがあなたの家族の食卓へ提供できるようになることを願っています。

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